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タイトル.
【川崎市アートセンター】バリアフリーシアターのご案内
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2008年6月21日
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お名前.川崎市アートセンター
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こんにちわ。私、川崎市アートセンターの映像館スタッフ中野と申します。
7月に当館でバリアフリー上映を行います。そのご案内をと思いましてメールを差し上げました。
適切であれば、情報を掲載していただけると幸いです。何卒よろしくお願いします。
以下、情報です。
■川崎市アートセンター バリアフリーシアターのお知らせです
7月のバリアフリーシアターは、洋画「やわらかい手」を上映します。副音声ガイドの声優には「いつか読書する日」の緒方明監督が参加されました。
主人公・マギーによって温かな心を取り戻してゆく裏社会の孤独な男を演じます。ぜひ、みなさまお誘い合わせの上、ご来場をお待ちしております!
「やわらかい手」(吹替・副音声イヤホーンガイド付き)
2006年/イギリス、フランス、ベルギー、ドイツ、ルクセンブルグ/103分
監督:サム・ガルバルスキ
出演:マリアンヌ・フェイスフル、ミキ・マノイロヴィッチ
【作品解説】
■愛する孫を守るため、私が始めた秘密の仕事…
ロンドン郊外に住む平凡な中年主婦・マギー。病に冒された孫のオリーの手術費を稼ぐため、切羽詰まった彼女は「接客」業を始める。そこは壁にあいた穴越しに手で男をイカせる”ラッキー・ホール“の風俗店だった。残された道はない。覚悟を決めて「仕事」を始めてみると、意外にも彼女はゴッド・ハンドの持ち主だったのだ!
マギーについた源氏名は「イリーナ・パーム(手のひらイリーナ)」。長蛇の列ができる売れっ子になり、その噂はソーホー中に広がっていく一方、オリーの病状は、ますます深刻になり、一刻も早く手術費を工面したいマギーは焦るばかり。
図らずも迷い込んでしまったこの世界で彼女の人生は思いがけない方向へ廻り始めていくのだが、その先にあるものは?
■主演は伝説のミューズ、マリアンヌ・フェイスフル
主人公マギー役のマリアンヌ・フェイスフルはミック・ジャガーの恋人としてだけでなく、貴族出身の気品と美しい容姿で世界中を虜にした伝説のミューズ。スターの座からの転落・ドラッグ中毒・ホームレスなどの壮絶な実人生を乗り越えた彼女だからこそ説得力ある演技と圧倒的な存在感は、観る者の心をつかんではなさない。
【副音声ガイド付き上映日】7月19日(土)、20日(日)10:00〜
【チケット料金】 障がい者及び介助者1名:1000円
【チケット及びイヤホーンガイド予約】 予約専用ダイヤル Tel.044-959-2255【平日のみ 9:30〜19:30】
【駅からの送迎をご希望の方へ】
■チケットのご予約時に、お申し込みください。
上映日の前日に待ち合わせの時間と場所を確認するお電話を掛けさせていただきます。
■今回は午前9時半に新百合ヶ丘駅、改札を出たところでの待ち合わせとなります。
【お問い合わせ】川崎市アートセンター バリアフリーシアター「だれでも@シネマ」係
Tel. 044-955-0107 Fax. 044-959-2200 E-mail: info@kawasaki-ac.jp
【劇場までのアクセス】
小田急線新百合ケ丘駅(急行停車。新宿より25分)下車。北口徒歩5分。世田谷町田街道沿い。
駐車場はありません。駅前の有料駐車場(1時間300円)またはサティの駐車場(お買い物1000円で2時間無料)をご利用下さい。
【アルテリオ・シネマについて】
川崎市アートセンターのミニシアター「アルテリオ・シネマ」は日本で初めてバリアフリー上映専門の設備(副音声ガイド室と字幕同期システム)を備えた映画館です。目の不自由な方には、ライブによる副音声ガイドをイヤホーンでお聴きいただけます。耳の不自由な方には、投影による字幕付き画面で映画をお楽しみいただけます。副音声ガイドと字幕制作は、10年間、バリアフリー上映に取り組んできたKAWASAKIしんゆり映画祭(NPO法人KAWASAKIアーツ)等が担当します。今回の作品「やわらかい手」は、アルテリオ・シネマでの、9作目のバリアフリー上映となります。
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